概要
センター長挨拶
自動車産業を取り巻く環境は、電動化にとどまらず、クルマの知能化・SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)やカーボンニュートラルへの対応など、激しい変化の中にあります。
これらの変化は、自動車メーカーや大手部品メーカーだけの問題ではなく、サプライチェーンを支える中小企業の皆様にとっても大きな課題となっています。
当センターは、静岡県西部の基幹産業である輸送用機器産業を支える中小企業の皆様が、こうした変化に対応できるよう、「自社の固有技術を活かし、提案力を高める」という理念のもと、これまで様々な事業を通じて支援に取り組んでまいりました。
今後も、次世代自動車に関する最新情報を提供し、会員企業の皆様の研究開発や新たな提案を通じて、次のビジネス機会の創出につなげていただくとともに、中小・小規模企業の皆様の経営基盤の強化を図るための現場改善活動を通じて、地域企業の持続的な成長と、静岡県西部のものづくり産業の発展に貢献してまいります。
引き続き、皆様のご理解とご支援、ご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
これらの変化は、自動車メーカーや大手部品メーカーだけの問題ではなく、サプライチェーンを支える中小企業の皆様にとっても大きな課題となっています。
当センターは、静岡県西部の基幹産業である輸送用機器産業を支える中小企業の皆様が、こうした変化に対応できるよう、「自社の固有技術を活かし、提案力を高める」という理念のもと、これまで様々な事業を通じて支援に取り組んでまいりました。
今後も、次世代自動車に関する最新情報を提供し、会員企業の皆様の研究開発や新たな提案を通じて、次のビジネス機会の創出につなげていただくとともに、中小・小規模企業の皆様の経営基盤の強化を図るための現場改善活動を通じて、地域企業の持続的な成長と、静岡県西部のものづくり産業の発展に貢献してまいります。
引き続き、皆様のご理解とご支援、ご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

次世代自動車センター浜松
センター長
堀 算伸
概要
(公財)浜松地域イノベーション推進機構
| 設立 | 1981年3月 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 長田 繁喜 |
| 資金 | 965,700千円(浜松市56%、静岡県18%、その他26%)※2020年4月現在 |
| 沿革 | 昭和56年(1981年) (財)ローカル技術開発協会を設立 昭和58年(1983年) (財)電子化機械技術研究所を設立 昭和59年(1984年) 浜松地域テクノポリス開発計画が国から承認 平成3年(1991年) (財)ローカル技術開発協会と(財)電子化機械技術研究所を統合、 (財)浜松地域テクノポリス推進機構と改称 平成19年(2007年) はままつ産業創造センターを開設 平成21年(2009年) (財)浜松地域テクノポリス推進機構が (財)静岡県西部地域地場産業振興センターを統合 平成24年(2012年) (財)浜松地域テクノポリス推進機構とはままつ産業創造センターを統合、 (公財)浜松地域イノベーション推進機構として新たにスタート 平成29年(2017年) フォトンバレーセンターを設置 平成30年(2018年) 次世代自動車センターを設置 |
| 機関認定 | 経営革新等支援機関(経済産業省認定) 標準化活用支援パートナー機関(経済産業省所管) (一社)静岡県発明協会の知財総合支援窓口浜松支所 |
組織図

