スマートものづくり支援デスク
概要
事業内容
デスク開設場所
相談時間:(平日)8:45~17:00 ※相談無料
支援メニュー
■スマートものづくり支援デスク
デジタル化やAI、IoT、産業用ロボット導入等の相談に幅広く(例:デジタル化を推進したいが何をしてよいか分からないレベル~高度なデジタル化推進まで)ワンストップで相談に対応します。
■全般支援
〇DX経営セミナー【5月頃】
データドリブン経営、IoT、データ活用、AI活用、ロボットなどをテーマに成功事例の紹介、実装に向かうためのロ
ードマップ作成等に関するセミナーを開催します。
■デジタル活用支援
〇バックオフィスDX導入講座【6月頃】
なぜバックオフィスにDXが求められているのか、中小企業にとってのメリットと導入の壁、業務の可視化/課題の洗
い出し方法(簡易フレームワーク紹介)、1つずつ導入していくステップと成功のコツ、成功事例、実践ワーク等、
知識習得⇒実践的な思考⇒自社に当てはめ、導入につなげる講座を開催します。
〇製造DX導入講座【9月頃】
現状の課題、DX導入と見える化の意義、ラズパイによるセンサ/IoT活用とデータ取得、データ活用の基本、活用事例
紹介、MESシステムへのステップアップ、簡易ワークショップ等工場DX入門からデータ収集の次の一手を理解す
ることで、自社工場への導入につなげる講座を開催します。
〇IoT・データ活用実践講座
・初級編【6~10月頃】
ラズベリーパイによる予知保全システムを構築するために、センサ・カメラ・計測機器等を活用して収集したデー
タを自動的にExcelに取込み、予測可能な状態監視と、見える化を実現するPythonによるデータ取集・予知保全の
プログラムを開発する講座を開催します。
・中級編【12月~2月頃】
ラズベリーパイにカメラとAI画像認識ソフトウェアを組み合わせた自動目視検査装置システムを構築する講座を
開催します。
〇データ活用伴走支援【通年】
DXの導入目的・方針を決定し、現状の業務・データ活用の課題の特定と解決策により、短期テーマと中・長期のあ
るべき姿を定義した上で、ロードマップと活動計画を、財団コーディネーターが企業内のDXプロジェクトメンバー
とともに策定します。さらに、経営層の承認を得て計画を実施し、企業のデータ活用を推進します。それらを通して
プロジェクトメンバーの育成を行い、自立的にデータ活用が展開されていくことを目指した伴走支援を行います。
〇製造DX導入伴走支援【通年】
財団コーディネーターが、現状課題を解決するためのデータ収集と収集したデータ活用までの導入を支援します。ま
た、ラズパイを使用したIoTデータの収集と実績分析・稼働管理・品質管理・保全管理等データ活用の導入を支援し
ます。
■自動化・ロボット活用支援
〇IoT・ロボット導入企業現場見学会【6月頃】
IoT・ロボットの導入を計画している中小企業を対象に、実際にIoT・ロボット導入している企業(2社程度)の現場
見学会を開催します。
〇自動化・ロボット導入ワークショップ【7月頃】
自動化・ロボットを導入するにあたり、工程設計の考え方を学び、自社の工程を再度見直しながら課題を解決するワ
ークショップを開催します。
〇ロボット活用技術セミナー【7月~2月頃】
ロボットシステムを基礎から人材育成したい中小企業を対象に下記の講座を開催します。
第1回 産業ロボット安全と周辺技術
第2回 初級産業ロボットプログラミング技術
第3回 初級PLCプログラミング技術
第4回 中級ロボット・PLCプログラミング技術
第5回 協働ロボットシステム導入技術
〇自動化・ロボット導入伴走支援【通年】
初動対応として導入目的・課題ヒアリングと現状視察から課題分析を企業と協議し、専門家による業務分析・工程分
析をもとに、財団コーディネーターが現状と今後の課題解決策を提案します。提案内容に合致した発注先開拓と導入
サポートするとともに、初動と専門家による診断に担当者を交えて協議することで、ロボット人材の育成を図りま
す。
〇産業用ロボット教示スクール【5月~翌年2月頃】
労働安全衛生規制第36条31号に定められた「産業用ロボットの教示等」の業務に係る特別教育を実施します。
※各講座等の募集案内等については、イベント・セミナー情報に掲載します。
チーフデスク

金子 和佳
浜松地域イノベーション推進機構 技術コーディネーター| 略歴: | 二輪車メーカーに34年間勤務。塗装工場生産準備、破損品分析、材料研究(高分子系)、技術企画、新テーマ探索、環境活動推進、技術経営と幅広く担当 |
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コーディネーター

山本 敬二
浜松地域イノベーション推進機構 技術コーディネーター| 略歴: | バンクマシンメーカーでの制御開発を経て、二輪車メーカーに35年間従事。搬送用ロボット・産業用ロボットのコントローラ開発のPLを担当後、子会社にて新規事業である技術者育成事業を立上げ、本社人事にて全社人員計画・技術者要員管理・採用・イノベーター人材の育成等を担当。 |
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アドバイザー
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荒木 弥
株式会社アラキエンジニアリング 代表取締役| 略歴: | 1963年5月、静岡県掛川市生まれ。浜松市の楽器製造会社に入社後、生産技術部にて仕上げ加工ロボットの開発に従事。 幅広い知識・経験と技術のなかでロボットシステムエンジニアリング業務に取り組んできた経験から2013年6月、アラキエンジニアリングを設立。中小企業への産業用ロボット普及活動と「バリ取り~研削~研磨」等の仕上げ作業工程改善及び自動化に対する技術支援に従事する。 |
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名倉 真史
名倉IT経営研究所・中小企業診断士事務所| 略歴: | 中小企業のIT化とDX支援を専門とするITエンジニア・中小企業診断士として、静岡県掛川市を中心に活動しています。 静岡県内のソフトウェア開発会社にてシステム開発の仕事に従事。 その後、中小企業診断士およびフリーランスのITエンジニアとして首都圏を中心に活動していましたが、2018年に活動拠点を故郷の静岡県掛川市に移し、県内中小企業のIT化支援、経営支援を行っています。 |
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相談について
(相談内容一例)
- そもそもロボット導入費用はいくらかかるの?
- 生産性向上を図りたい
- 工場を省人化していきたい
- 作業工程を削減したい
- 人件費を削減したい、人手が足りない(人の作業をロボットで代替)
- ロボット、IoT導入事例が知りたい
※まずはお問合せください。相談案件受付後、アドバイザーとの面談となります。


